「鳩行為」って何?配信から配信へ、うわさを運ぶ人

「鳩行為」の解説記事のサムネイル ネットスラング

「さっき〇〇さんの配信で、あなたの話してましたよ」。悪気はありません。でも、やめたほうがいい。

意味

ある配信で出た話を、別の配信のコメント欄に伝えにいくこと。これが「鳩行為」。やる人のことは「鳩」と呼びます。

配信者が自分で知りたいとは限らないし、話の流れもこわれるので、多くの配信で禁止されています。

使い方

  • 「鳩行為は禁止です」(配信の注意書き)
  • 「鳩行為はやめてね」(配信者からのお願い)
  • 「それ、鳩行為になるから言わないでおこう」

配信者本人が、ファンにお願いとして書いている例。「話題に出ていなければ名前を出さない」が基本です。

元ネタ・成り立ち

由来は、伝書鳩。手紙を運ぶ鳩のように、情報を運ぶところから。

配信者どうしの関わりが多いVTuberの世界で、よく使われるようになりました。

どこで使う?

VTuberやゲーム配信のコメント欄、配信のルール説明で。

関係のない配信者の名前を出すこと全般が、いやがられます。迷ったら、書かない。

まとめ

  • 鳩行為は、別の配信の話をコメントで伝えにいくこと
  • 由来は伝書鳩
  • 多くの配信で禁止されている

この言葉が出てくる界隈については、VTuber界隈とは?で解説しています。

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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