「遠征」って何?推しのためなら、新幹線にも乗る

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「次の遠征は福岡」。部活ではありません。大人が自費で行きます。

意味

住んでいる場所から遠い会場まで、ライブやイベントのために出かけること。

泊まりがけになることも多く、交通費と宿代がかかります。それでも行きます。

使い方

  • 「大阪公演に遠征する」
  • 「遠征のついでに観光する」(ついでのはずが、わりと本気)
  • 「遠征民」(遠くから来た人)

遠征をする人が、よく口にする実感です。

元ネタ・成り立ち

もとは、遠くまで戦いや試合に出かけること。部活やスポーツでおなじみの言葉です。

これをファンが、遠くの会場へ出かける自分たちに当てはめました。

どこで使う?

アイドル、バンド、舞台、スポーツのファンのあいだで。

遠征の夜の過ごし方が話題になることも。くわしくはキレートレモンの記事へ。

まとめ

  • 遠くの会場まで、ライブやイベントのために出かけること
  • もとは部活やスポーツの言葉
  • 交通費と宿代がかかっても行く

この言葉が出てくる界隈については、推し活界隈とは?で解説しています。

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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