殿堂入りとは?ボカロ曲での意味と「伝説入り」との違い

殿堂入りの解説記事のサムネイル 用語解説

表彰式はありません。トロフィーもありません。あるのは、タグひとつです。

意味

ボカロの世界では、動画の再生回数が10万回を超えること。

使い方

  • 「初めて殿堂入りした」
  • 「殿堂入りおめでとうございます」
  • 「殿堂入りした曲から聞いてみる」

達成した動画には、見た人が「殿堂入り」のタグをつけて祝います。さらに上の、100万回再生は「伝説入り」です。

何年もたってから達成することもあります。

成り立ち

動画サイトのニコニコ動画で、ボカロ曲につけるタグとして使われるようになりました。公式の賞ではなく、見る人たちの間で育った目印です。

どこで使う?

ボカロ界隈で使います。もともとの「殿堂入り」は、すぐれた成績を残した人や作品をたたえる言葉で、野球やゲームなど、いろいろな場面で使われます。

まとめ

  • ボカロ曲で、再生回数が10万回を超えること
  • 100万回は「伝説入り」
  • 見る人たちがつける、お祝いのタグ

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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