皿の上に出てくるのは、ちくわか、ちくわぶか。答えを間違えると、仮面の男の拳が飛んでくる——そんな、くだらなさと緊張感が同居した無料ゲームです。
「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」は、皿に出てくる練り物が「ちくわ」か「ちくわぶ」かを、下の2つのボタンで答えていくゲーム。間違えるか時間切れで即終了で、100本見分けたらクリアです。進むほど制限時間が短くなり、向きが変わる・輪切りになる・おでんの汁で色が変わる……と見分けにくくなっていきます。スマホのブラウザで、登録なしで遊べます。
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作者は「こんにゃく8等分チャレンジ」のトモぞヴP(@TomozoP)さん。10月14日20時の公開ポストは約5,200いいね・36万表示(10月24日時点)で、サイトの表示では18万回以上遊ばれています。「ちくわぶ 見分ける ゲーム」「ちくわとちくわぶのゲーム」と探している人も、たぶんこれです。
ひとことで言うと
- 皿の上の1本が、ちくわか、ちくわぶかを当てるだけ
- 間違えたら仮面の男に殴られて終わり(デスゲームの「デス」はここ)
- 100本連続で当てたらクリア。そこまでのタイムが記録になる
遊び方
- STARTを押すと、木のカウンターに皿が1枚。奥には仮面の男
- 皿の上を見て、下の「ちくわ」「ちくわぶ」ボタンのどちらかを押す。画面の下に残り時間のバーがあり、最初は約2.6秒
- 正解すると品物が飛んでいき、次の1本へ。画面の左上に「あと〇本」
- 間違えるか時間切れで終了。結果画面では「もう一度」「Xでシェア」ができます
ちくわとちくわぶの見分け方
ゲームのプログラムに、作者の「見分けどころ」がそのまま書いてありました。
- ちくわ:焼き色のまだら、つるっとした筒、大きくて丸い穴
- ちくわぶ:白っぽい、縦の筋がある、断面が歯車のようなギザギザ、穴が小さい
現実でも、ちくわは魚のすり身を焼いたもの、ちくわぶは小麦粉をこねてゆでたもの(主に関東のおでんの具)で、まったくの別物。ちくわぶを見たことがない地域の人には、最初の数本から難関かもしれません。
だんだん見分けにくくなる仕組み
プログラムを見ると、本数に応じてこう変わっていきます。
- 10本目〜:向きがバラバラに、大きさも変わる
- 25本目〜:ときどき輪切り(1〜4切れ)で出てくる。断面の丸か歯車かが勝負
- 40本目〜:おでんの汁がしみて色がつく
- 60本目〜:焼き色が薄くなり、ちくわぶの筋も浅くなり、小さくなる
- 80本目〜:皿の上で回り出す
- 制限時間は1本ごとに少しずつ短くなり、最後は1.1秒
称号(シェア文の呼び名)
見分けた本数で、シェア文の呼び名が変わります。
- 0本〜:ちくわぶを知らない人
- 5本〜:おでん見習い
- 15本〜:おでん屋の常連
- 30本〜:練り物の目利き
- 50本〜:ちくわぶ鑑定士
- 70本〜:おでん屋の大将
- 90本〜:ちくわの穴から世界を見た者
- 100本(クリア):「ちくわとちくわぶを完全に見分けた【〇秒】」とクリアタイムが入る
いちばん上の「ちくわの穴から世界を見た者」は、90本まで来た人だけが名乗れる呼び名です。
作った人
作者のトモぞヴP(@TomozoP)さんは「ゾウノアシゲームズ」(zounoashi.com)で、ひとつのネタを1本のショートゲームにして次々に公開している人。このサイトでも、すべるこんにゃくを8等分する「こんにゃく8等分チャレンジ」、タップするだけで地球ごと踊る「100秒で楽しくなれるゲーム」、スキーで滑りながら炒飯を炒める「スキー炒飯」を紹介しています。
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まとめ
- 「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」は、ちくわかちくわぶかを2択で当て続ける無料ゲーム
- 間違いか時間切れで終わり。100本でクリア
- 見分けどころは、焼き色と丸い大きな穴(ちくわ)/白っぽさ・縦の筋・歯車の断面(ちくわぶ)
次に読む:同じ作者の「こんにゃく8等分チャレンジ」もどうぞ。
出典
- トモぞヴPさんのX投稿(2026年10月14日)
- ちくわ・ちくわぶデスゲーム(zounoashi.com)(ゲームの画面とプログラムで確認)
- いいね数・プレイ数は10月24日14時半ごろに確認した数字です
- サムネイルの画像:@TomozoP さんのX投稿より



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