「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」とは?ちくわかちくわぶかを見分ける無料ゲーム。遊び方・見分け方・称号7段階

「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」とは?ちくわかちくわぶかを見分ける無料ゲーム。遊び方・見分け方・称号7段階 バズ全般

皿の上に出てくるのは、ちくわか、ちくわぶか。答えを間違えると、仮面の男の拳が飛んでくる——そんな、くだらなさと緊張感が同居した無料ゲームです。

「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」は、皿に出てくる練り物が「ちくわ」か「ちくわぶ」かを、下の2つのボタンで答えていくゲーム。間違えるか時間切れで即終了で、100本見分けたらクリアです。進むほど制限時間が短くなり、向きが変わる・輪切りになる・おでんの汁で色が変わる……と見分けにくくなっていきます。スマホのブラウザで、登録なしで遊べます。

▶ ちくわ・ちくわぶデスゲーム(ゾウノアシゲームズ)

🎮 これから伸びそうな新作の無料ブラウザゲームは、今からバズる!?注目の新作ブラウザゲームで一覧にしています。

作者は「こんにゃく8等分チャレンジ」のトモぞヴP(@TomozoP)さん。10月14日20時の公開ポストは約5,200いいね・36万表示(10月24日時点)で、サイトの表示では18万回以上遊ばれています。「ちくわぶ 見分ける ゲーム」「ちくわとちくわぶのゲーム」と探している人も、たぶんこれです。

ひとことで言うと

  • 皿の上の1本が、ちくわか、ちくわぶかを当てるだけ
  • 間違えたら仮面の男に殴られて終わり(デスゲームの「デス」はここ)
  • 100本連続で当てたらクリア。そこまでのタイムが記録になる

遊び方

  • STARTを押すと、木のカウンターに皿が1枚。奥には仮面の男
  • 皿の上を見て、下の「ちくわ」「ちくわぶ」ボタンのどちらかを押す。画面の下に残り時間のバーがあり、最初は約2.6秒
  • 正解すると品物が飛んでいき、次の1本へ。画面の左上に「あと〇本」
  • 間違えるか時間切れで終了。結果画面では「もう一度」「Xでシェア」ができます

ちくわとちくわぶの見分け方

ゲームのプログラムに、作者の「見分けどころ」がそのまま書いてありました。

  • ちくわ:焼き色のまだら、つるっとした筒、大きくて丸い穴
  • ちくわぶ:白っぽい、縦の筋がある、断面が歯車のようなギザギザ、穴が小さい

現実でも、ちくわは魚のすり身を焼いたもの、ちくわぶは小麦粉をこねてゆでたもの(主に関東のおでんの具)で、まったくの別物。ちくわぶを見たことがない地域の人には、最初の数本から難関かもしれません。

だんだん見分けにくくなる仕組み

プログラムを見ると、本数に応じてこう変わっていきます。

  • 10本目〜:向きがバラバラに、大きさも変わる
  • 25本目〜:ときどき輪切り(1〜4切れ)で出てくる。断面の丸か歯車かが勝負
  • 40本目〜:おでんの汁がしみて色がつく
  • 60本目〜:焼き色が薄くなり、ちくわぶの筋も浅くなり、小さくなる
  • 80本目〜:皿の上で回り出す
  • 制限時間は1本ごとに少しずつ短くなり、最後は1.1秒

称号(シェア文の呼び名)

見分けた本数で、シェア文の呼び名が変わります。

  • 0本〜:ちくわぶを知らない人
  • 5本〜:おでん見習い
  • 15本〜:おでん屋の常連
  • 30本〜:練り物の目利き
  • 50本〜:ちくわぶ鑑定士
  • 70本〜:おでん屋の大将
  • 90本〜:ちくわの穴から世界を見た者
  • 100本(クリア):「ちくわとちくわぶを完全に見分けた【〇秒】」とクリアタイムが入る

いちばん上の「ちくわの穴から世界を見た者」は、90本まで来た人だけが名乗れる呼び名です。

作った人

作者のトモぞヴP(@TomozoP)さんは「ゾウノアシゲームズ」(zounoashi.com)で、ひとつのネタを1本のショートゲームにして次々に公開している人。このサイトでも、すべるこんにゃくを8等分する「こんにゃく8等分チャレンジ」、タップするだけで地球ごと踊る「100秒で楽しくなれるゲーム」、スキーで滑りながら炒飯を炒める「スキー炒飯」を紹介しています。

▶ これから伸びそうな新作は 「今からバズる!?注目の新作ブラウザゲーム」、すでに大きく話題になった作品は 「今話題のインディーズゲームまとめ」 にまとめています。

まとめ

  • 「ちくわ・ちくわぶデスゲーム」は、ちくわかちくわぶかを2択で当て続ける無料ゲーム
  • 間違いか時間切れで終わり。100本でクリア
  • 見分けどころは、焼き色と丸い大きな穴(ちくわ)/白っぽさ・縦の筋・歯車の断面(ちくわぶ)

次に読む:同じ作者の「こんにゃく8等分チャレンジ」もどうぞ。

出典

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