「一塁塁審ジャッジ」は、野球の一塁の塁審になって、打者走者の足がベースに触れるのと、送球がファーストのミットに収まるのと、どちらが先かを見極めて「アウト」「セーフ」をコールする無料ゲームです。ボールが先ならアウト、足が先ならセーフ。両方が起きてから2秒以内にボタンを押します。誤審3回で失格です。登録なしで、ゲームのページからスマホでもパソコンでも遊べます。
際どいタイミングは、監督の「リクエスト」でスーパースロー検証。……自分のコールが、スローでひっくり返される。こわい。
この記事は2026年10月25日0時時点の情報です。「アウトかセーフか判定するゲーム」「一塁審判のゲーム」「塁審ゲーム」「一塁塁審ジャッジゲーム」と探している人も、たぶんこれです。
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ひとことで言うと
- 一塁の塁審になって、足とボールのどちらが先かでアウト・セーフをコールするゲーム
- 両方が起きてから2秒以内にコール。早すぎると「まだ早い!」、遅れると「判定遅れ…」
- 際どいプレーは監督がリクエストして、スーパースローで検証される
- 誤審3回で失格。正解した回数で「草野球の審判」〜「神審判」のランクが決まる
- 作者は『球審ジャッジ』の釣蔵さん。2026年10月23日公開(紹介ポストは10月24日16時40分)
遊び方(アウトかセーフかを判定するゲーム)
- 「プレイボール」で開始。画面は一塁ベースのそば、塁審の目線
- 打者が打つと、投手・三塁手・遊撃手・二塁手のだれかがファーストへ送球する
- 走者の足がベースに触れる瞬間と、ボールがミットに収まる瞬間を見比べる
- ボールが先ならアウト、足が先ならセーフ。下の「セーフ」「アウト」ボタンを押す
- パソコンはキーボードでも操作できる(F=セーフ、J=アウト、M=BGMのオン・オフ)
- 両方が起きる前に押すと「まだ早い! 両方を見てから」と言われて、押したことにならない。2秒を過ぎると「時間切れ」で誤審あつかい
タイトル画面には「キミの目と耳でコールせよ」とあります。ミットに収まる音と、足がベースを踏む音も手がかりになります。
リクエストとスーパースロー検証
際どいタイミングのときや、コールが間違っていたときは、監督がリクエストします。アウトとコールしたら攻撃側の監督が「セーフでは?」、セーフとコールしたら守備側の監督が「アウトでは?」。
するとリプレイ検証が始まり、スーパースローで「ベースに触れた ○秒」「ミットに収まった ○秒」が表示されます。最後に「ボールが0.012秒先」のように差が出て、合っていれば「ナイスジャッジ!」、間違っていれば「誤審… 判定がくつがえった」。0.01秒台の差を、スローで答え合わせされるのが、このゲームのいちばんの見せ場です。
点数とランク
- ふつうのプレーで正解:100点
- 際どいプレーで正解(ナイスジャッジ):300点
- 早押しボーナス:両方が起きてから0.7秒以内にコールすると+20点、1秒以内なら+10点
- 誤審3回で失格(試合終了)。結果画面に、ランク・点数・正解の回数・際どいプレーの正解数・自己ベストが出る
ランクは正解した回数で決まります。
- 0〜9回:草野球の審判
- 10回〜:審判見習い
- 20回〜:二軍の審判
- 30回〜:一軍の審判
- 40回〜:名審判
- 50回〜:神審判
プログラムを見ると、100回以上正解したときの、さらに上のランクも用意されています(名前は遊んで確かめてみてください)。
だんだん難しくなる
- 最初の3人は練習のようなもの。4人目から「ここから本番! 際どいタイミングも来るぞ」
- 8人目から左打者が登場。一塁に近いぶん、走者が速い
- 15人目から、送球がそれることも(ゲーム内の言葉は「ミットをよく見よう」)
- 正解が増えるほど、際どいプレーの差が小さくなる。最初は0.03〜0.05秒ほどの差、神審判のあたりでは0.001〜0.01秒の差
コツ
- ボールより先に足を見る。ボールはミットに入るときに音がはっきり出るので、目は足、耳はボールに分けると判断しやすい
- 2秒あるので、あわてない。早押しボーナスは最大+20点。際どいプレーの正解(300点)の方がずっと大きいので、迷ったら見直してから押す
- 際どいときは「迷った方」も大事。リクエストが来るのは際どいプレーか、間違えたとき。合っていればスローの後で300点が入る
- 15人目からは送球がそれることがある。ボールがいつミットに収まったかを、最後まで見る
なぜハマる?
- 「審判の目線」が新鮮:野球ゲームでは打つ・投げるが普通だが、判定する側になれる
- スロー検証の答え合わせ:プロ野球のリクエストと同じ流れで、自分のコールがひっくり返ったり、守られたりする
- 1回が数秒:失格まで遊んでも数分。「もう1回」が止まらない
作った人
作者は釣蔵さん(@chozo)。自分のサイト「釣蔵|ミニWebゲーム」(game.chozo.net)で、ブラウザですぐ遊べるミニゲームを公開していて、「一塁塁審ジャッジ」は19本目です。このサイトでは、球審になってストライクかボールかを判定する『球審ジャッジ』も紹介しています。ほかに「トイレスナイパー」「達人の時間」「2階から目薬」「ねこねこゲーム」などもあります。
「一塁塁審ジャッジ」の紹介ポストは、10月25日0時すぎの時点で約1,080いいね・13万表示。Googleの検索候補には、すでに「一塁塁審ジャッジゲーム」が出ています。ソースコードはGitHubで公開されています。
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まとめ
- 「一塁塁審ジャッジ」は、足とボールのどちらが先かでアウト・セーフを判定する無料ゲーム
- 両方が起きてから2秒以内にコール。際どいプレーはスーパースローで検証
- 誤審3回で失格。正解50回で「神審判」
次に読むなら:同じ作者の『球審ジャッジ』とは?もどうぞ。野球つながりなら、中学から引退まで野球人生を進める「プロ野球選手シミュレーター」も。
出典
- 「一塁塁審ジャッジ」ゲームのページ(game.chozo.net)
- 釣蔵|ミニWebゲーム「一塁塁審ジャッジ」の紹介ページ(公開日 2026年10月23日)
- 釣蔵さんの紹介ポスト(2026年10月24日)
- ソースコード(GitHub)(点数・ランク・難しさの変化)
- サムネイルの画像:@chozo さんのX投稿より


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