『球審ジャッジ』とは?ストライクかボールかを判定する無料の野球審判ゲーム。遊び方・ランク・コツ

『球審ジャッジ』とは? バズ全般

『球審ジャッジ』は、野球の球審になって、投手の投げた球を「ストライク」か「ボール」か判定する無料のブラウザゲームです。スマホでもPCでも、game.chozo.net/umpire/ からすぐ遊べます。

作者の釣蔵さん(@chozo)が2026年10月17日の朝に「球審になってストライク、ボールを判定するゲームを作りました」と投稿すると、フォロワー約150人のアカウントなのに、半日足らずで58万表示・3,600いいね(17日夕方時点)。「ストライク ボール 判定 ゲーム」「審判 ゲーム」で探している人も、たぶんこれです。

テレビの前で「今のはストライクだろ!」と叫んだことがある人。あなたの出番です。この記事は2026年10月17日時点の情報です。

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遊び方

ルールは、スタート画面に書いてあるこれだけ。

  • ボールの一部でもホームベースの上を通ればストライク。
  • 高さは関係なし。左右だけで判定する。
  • キャッチャーのミットに収まってから1.5秒以内に「ボール」か「ストライク」を押す。
  • 誤審(まちがい)3回で退場。そこまで、ひたすら続く。

スマホは画面下のボタン、PCはキーボードのF(ボール)/J(ストライク)で判定します。Mキーで音楽のオン・オフ。最初の3球は練習で、「ベースの上を見よう」と教えてくれます。

早く正しく判定すると「早押しボーナス」がついて得点がアップ。きわどい球を当てると「ナイスジャッジ!」と大きく出ます。

だんだん審判がつらくなる

ゲームの中身を見ると、球数が進むごとに試練が増えていきます。

  • 4球目から本番。「際どい球も来るぞ」の合図で、ベースのふちをかすめる球が混ざりはじめる。
  • 10球目ごろから変則投手。オーバースローだけでなく、サイドスローやアンダースローの投手が登場。
  • 20球目ごろから角度。プレートの端から投げて、斜めに入ってくる球に。
  • 30球目ごろからは5球ごとに球速アップ。

球種は、ストレート、カーブ、スライダー、シュート、カットボール、チェンジアップ、フォーク、スイーパー、シンカー、ツーシームの10種類。Xには「カットボールとシュートがむずすぎる」という声も。最後に曲がる球ほど、ミットに入るまで気が抜けません。

ランク(称号)の一覧

退場になると、正しく判定した球数に応じて称号がもらえます。

正しく判定した数ランク
0〜9球草野球の審判
10〜19球審判見習い
20〜29球二軍の球審
30〜39球一軍の球審
40〜49球名球審
50〜99球神球審
100球以上AI球審

最上位が「神球審」ではなく「AI球審」なのが、ちょっと笑えるところ。100球まちがえない人間は、もう人間扱いされません。結果画面には、何球中何球正解したか、きわどい球を何球当てたかも出ます。

コツ

  • ミットではなく、ベースの上を見る。練習の3球で言われるとおり、判定はベースの上を通ったかどうか。最後にミットがどこにあるかに引っぱられるとまちがえる。
  • 高さは無視。低めのワンバウンド気味の球でも、ベースの上を通ればストライク。
  • あせらない。ミットに収まる前に押すと「まだ早い!」。1.5秒あるので、収まってから押しても間に合う。
  • 変化球は最後まで。カットボールやシュートは、手元でベースのふちを出入りする。

なぜハマる?

1. 誰でも一度は思ったことがある。「今のボールでしょ!」とテレビにツッコんだ経験は、野球を見る人ならきっとある。それを自分でやらされる立場の逆転が、まずおもしろい。

2. ルールが一行でわかる。ボタンは2つだけ。説明を読まなくても、1球目からすぐ遊べます。

3. やってみると、審判ってすごい。球速が上がると、ほぼ見えない。プロの球審へのリスペクトが、なぜか深まるゲームです。

ちょうどプロ野球はクライマックスシリーズ、その先には日本シリーズと、判定が話題になりやすい季節。タイミングもぴったりでした。

作った人

作者は釣蔵さん(@chozo)。Xのプロフィールは「ゲームを作ってます。ゲーム以外も作ります。」。自分のサイト「CHOZO GAMES」(game.chozo.net)では、ほかに『深海の誠』というゲームも公開しています。

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まとめ

  • 『球審ジャッジ』は、球審になってストライクかボールかを判定する無料のブラウザゲーム。
  • ベースの上を通ればストライク、高さは関係なし、1.5秒以内にコール、誤審3回で退場。
  • 球数が進むと変則投手や球速アップでどんどん難しくなり、100球正解すると最上位の「AI球審」に。

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出典

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