【元ネタ】泣いてる犬のミームって何?スマホを見て泣くワンコの元ネタと面白さを解説

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最近、タイムラインが泣いてる犬だらけじゃないですか?

スマホを見つめながら、ポロポロ涙を流しているあのワンコ。

「これ何?」「元ネタどこ?」となった人のために、解説をサクッとまとめました。

元ネタは海外のGIF「Dog Scroll」…らしい

まずは結論から。あの犬の出どころは、海外のGIFサイトにある「Dog Scroll」というGIFだと言われています。

ちっちゃな白いワンコが、泣きながらスマホをスクロールしているGIFで、登録されたのは2026年3月。

もともとは「ドゥームスクロール」を表す画像でした。暗いニュースやSNSを、やめたいのに延々と見ちゃうアレです。つまり本来は「SNS見すぎてしんどい…」の犬だったわけですね。

ただ、正直に言うとまだ確定ではありません。誰が作った画像なのか、本当にこれが最初なのかは、はっきりしていません(2026年10月10日時点)。分かったら追記します!

何が面白いの?「犬の検索履歴」がじわじわ来る

日本で流行っているのは、この画像に「犬が検索していそうな言葉」を添える遊び方です。

実際の投稿がこちらです。

たとえば、こんな感じ。

🔍飼い主 帰り 遅い
🔍飼い主 ため息 多い
🔍犬 できること
🔍犬 おかえり 上手な言い方

……健気。

おもしろポイントはざっと3つです。

  • 単語の連続だけで物語を連想:読み手に「あ、そういうことね」と想像させる
  • なんか切ない:なんともいえない犬の表情と文章の切なさ
  • カタコトがいい味:単語だけの検索が、一生懸命文字打ったんだなあ…って…

そもそも「犬がスマホで検索してる」という状況と、内容の切なさが、バズの理由です。

なぜここまで流行った?

日本のXでは、2026年10月9日ごろから一気に広がりました。「泣いている犬の画像がずっと流れてくる」という投稿に数万いいねが付くほどで、おすすめ欄が犬で埋まった人も多いはず。

ここまで広がった理由は、たぶんこの3つです。

  • 誰でも簡単に作れる:画像はそのまま、言葉を数行考えるだけ
  • アレンジしやすい:推しキャラを同じポーズで描く人、仕事の悩みを犬に検索させる人など、派生がどんどん出てくる
  • 流行りすぎたこと自体がネタに:「泣いてる犬 おすすめ 消し方」と検索させるなんてネタも

見かけるたびに違うネタになっているので、飽きる前に次が流れてくる。それが、あの「ずっと流れてくる」状態を作っているようです。

最近は、絵の描ける人たちが、好きなキャラクターをこの構図に当てはめて描く遊びも広がっています。下は、犬の部分を本気のチワワにした例。検索しているのは「学校 特定された どうする」。いったい何をやらかしたんでしょうか。

まとめ

  • 元ネタは、海外のGIFサイトにある「Dog Scroll」と言われている(まだ未確定)
  • 面白さの正体は、犬の「検索履歴」から見えてくる、笑えて切ない物語
  • 誰でも作れてアレンジしやすいので、2026年10月9日ごろからXで一気に広まった

出典

最終更新日:2026年10月10日

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