「最近よく見るアレ、何?」が一気に増えた2026年10月。Xのタイムラインを埋めたネットミームを、ジャンル別にまとめました。気になるものから、元ネタをのぞいてみてください。
※この記事は、流行を追うたびに更新します(2026年10月15日時点)。
画像・絵文字で広まったミーム
- 泣いてる犬:スマホを見て泣く白い犬に、「犬の検索履歴」を添える遊び。笑えて切ない。
- キチガイ風車:絵文字で作った風車と「まずい“認識”された逃げろ」の3行ホラー。31万いいね。
- コロス:コイルとカイロスを合体させたら物騒な名前に。ファン作のポケモン。
- スピキ:よく伸びるほっぺのシスター姿の幽霊。日韓で大流行。
- B案:Suicaの新キャラ候補だった紫のうさぎが、ネットのおもちゃに。
- 丸刈りのアイドル:FRUITS ZIPPER真中まなさんの丸刈り画像の正体。
- VSダークライ:二者の対決に、なぜか毎回ダークライが乱入してくる。
言葉・構文で広まったミーム
- 〇〇って感じのデク:物騒なあの構文、元はヒロアカの名ゼリフ。
- 射撃中止。味方だ:キムチの投稿から広がった韓国ミーム。
- シーシャバーに行ってる自分が麻辣湯なだけだろ:意味不明なのに、なぜか真似したくなる構文。
- 「ほいよw」スゥゥゥ(消滅):なんJ発の、潔すぎる消え方。
- 私に嘘はつかないで:VIVANTのリュウの絶叫が、ふたたび話題に。
- 儚い女:儚さゼロの声量で「どう見ても儚いだろ!」と主張するYouTuberのネタ。
- あなたは32歳の女です:年収つきの4人から結婚相手を選ばせる、あの選択肢。
動画・音楽で広まったミーム
- あいうえおんがく:13年前のアニメ主題歌が音MADで大流行。
- 小島よしお×ロックマン:「そんなの関係ねぇ」がゲームBGMに合いすぎる。
- ニヒリストペンギン:群れを離れて山へ歩くペンギンの動画。
- ググガガペンギン:「ググガガ〜」と鳴くペンギン姿のキャラ。
- レズビアンのおじいさん:虹色の恐竜が踊る、中南米生まれのミーム。
- #元気なくなった時用藤井隆:落ちこんだ日に効く藤井隆さんが大集合。
遊び・ゲームで広まったもの
- おえかきパンケーキシミュレーター:焼いてひっくり返すと絵が反転する、無料のお絵かきアプリ。
- ホラーゲーム『ハシゴ』:ただ登るだけなのに「怖すぎる」と話題。
- 福リプ(晴ガエル):優しい返事しか送らないカエルのアカウント。
まとめ
10月のミームは、「誰でもすぐ真似できる」ものが強い月でした。絵文字を並べる、検索履歴を考える、合体させる、焼いてみる。見る側から作る側に回れるものほど、一気に広がっています。
昔から使われている定番のミーム(「良かったこの距離で」「人の心とかないんか?」など)は、カテゴリー「ネットミーム」の一覧からどうぞ。



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