「布団が吹っ飛んだ」がなぜトレンド入り?ジョージア大使の“SNS指南”をウズベキスタンの外交官が本当に投稿

布団が吹っ飛んだ ネットミーム

10月17日、Xのトレンドに「布団が吹っ飛んだ」が入りました。誰もが知っている定番のダジャレが、なぜ今トレンドに?きっかけは、駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバさんの投稿でした。この記事は2026年10月17日時点の情報です。

ひとことで言うと

  • ジョージアのレジャバ大使が、着任したばかりの「ある国の大使」にSNSのアドバイスとして「布団が吹っ飛んだ」を提案したと投稿。
  • その後、在日ウズベキスタン大使館のドゥスチャノフ臨時代理大使(公使参事官)が、Xに「布団が吹っ飛んだ」とだけ投稿。6万回以上表示された。
  • レジャバ大使は「猫が寝転んだ」と返し、ダジャレのやりとりが話題に。

レジャバ大使の「SNS指南」

レジャバ大使は、日本語でのユーモアあふれる投稿で知られ、Xのフォロワーも多い人気の大使です。10月17日、次のような内容を投稿しました(要約)。

  • 日本に着任したばかりの、ある国の大使が表敬訪問に来た
  • SNSの運用についてアドバイスを求められたので、「時には少し笑える話題もいいですよ」と伝えた
  • 例を聞かれたので、日本で絶対にウケる投稿として「布団が吹っ飛んだ」を提案した

ウズベキスタンの外交官が本当に投稿

その少しあと、在日ウズベキスタン大使館のラフシャンベク・ドゥスチャノフ公使参事官(臨時代理大使)のアカウントが、「布団が吹っ飛んだ」とだけ投稿しました。この投稿は約6万回表示され、2,600以上のいいねを集めています。

レジャバ大使は10月15日、ドゥスチャノフ公使参事官が表敬訪問に来たことを投稿していて、2人はそのとき一緒にナチュラルローソンへウズベキスタンのチョコを見に行ったそうです。ドゥスチャノフ公使参事官のアカウントは2026年10月にXを始めたばかり。レジャバ大使の言う「ある国の大使」が誰かは明かされていませんが、Xでは「本当にやった」「素直すぎる」と、2人のやりとりを楽しむ声が広がりました。

さらにレジャバ大使は、ドゥスチャノフ公使参事官の投稿に「猫が寝転んだ」と返信。ダジャレにダジャレで応える、外交官どうしのやりとりになりました。

「布団が吹っ飛んだ」とは?

「布団(ふとん)」と「吹っ飛んだ(ふっとんだ)」の音をかけた、日本でいちばん有名と言ってもいいダジャレです。子どもから大人まで知っていて、「ダジャレといえば」の代表格。音が似ているだけのシンプルさで、日本語がわかればすぐに伝わるのが強みです。

レジャバ大使が返した「猫が寝転んだ」も、「ねこ」と「ねころんだ」をかけた定番のダジャレです。

Xの反応

Xでは次のような声が上がっています(要約)。

  • 「布団が吹っ飛んだ」には反射的に反応してしまう
  • 「布団が吹っ飛んだ大使」を探す旅に出る
  • ジョージアの言葉では「布団が吹っ飛んだ」をどう書くの?
  • 布団ではなく毛布や枕が吹っ飛んでいる画像を添える、というアレンジもあり

まとめ

  • 「布団が吹っ飛んだ」のトレンド入りは、ジョージアのレジャバ大使の「SNS指南」の投稿がきっかけ。
  • 在日ウズベキスタン大使館のドゥスチャノフ臨時代理大使が、実際にXで「布団が吹っ飛んだ」と投稿。
  • レジャバ大使は「猫が寝転んだ」で返し、ほほえましいやりとりが話題に。

出典

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