無断転載とは?意味と、引用・リポストとの違いを解説

無断転載の解説記事のサムネイル 用語解説

「いい絵だから、みんなに見せたい」。その気持ちはうれしい。でも、やり方があります。

意味

人が作った絵や写真、文章などを、許可をもらわずに、別の場所へ載せること。

使い方

  • 「無断転載はやめてください」
  • 「無断転載されていたので報告した」
  • 「プロフィールに「無断転載禁止」と書く」

絵を保存して、自分のアカウントで投稿し直す。まとめサイトに載せる。アイコンに使う。どれも、許可がなければ無断転載にあたります。

一方、SNSの「リポスト」や「引用」の機能を使って広めるのは、もとの投稿がそのまま表示されるので、ふつうは問題になりません。

なぜ嫌がられる?

だれが描いたのかが、わからなくなるからです。見られた回数も反応も、作者には届きません。

作者の名前を書けばいい、という話でもありません。載せていいかを決めるのは、作った本人です。著作権にかかわる問題になることもあります。

どこで使う?

絵師界隈を中心に、創作にかかわる場所で広く使います。「いいな」と思ったら、保存して載せるのではなく、もとの投稿を広めましょう。

まとめ

  • 人の作品を、許可なく別の場所に載せること
  • 名前を書いても、許可がなければ同じ
  • 広めたいときは、リポストや引用の機能で

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました