「みた」と言うわりに、何十時間もかけて作りこまれています。
意味
すでにある曲を自分で歌い、動画として投稿したもの。または、その文化のこと。
投稿する人は「歌い手」と呼ばれます。
使い方
- 「新しい歌ってみた、上がってる」
- 「この曲の歌ってみたを出したい」
- 「歌ってみたから本家を知った」
動画の題名には「【歌ってみた】曲名」のように書きます。説明のところに、もとの曲、作った人、手伝ってくれた人の名前をならべるのが作法です。
もとの曲への敬意については、作る側からこんな声も。
成り立ち
動画サイトのニコニコ動画で、動画につける分類のタグとして使われたのが始まりです。「踊ってみた」「演奏してみた」など、仲間の言葉もたくさん生まれました。
「ちょっとやってみました」という、ひかえめな言い方が名前の由来です。
どこで使う?
動画サイトやSNSで使います。やっていることはカバーですが、ネットに投稿する文化をまとめて指す言葉として定着しています。ボカロ曲との結びつきが強いのも特徴です。
まとめ
- すでにある曲を歌って、動画として投稿したもの
- ニコニコ動画のタグから広まった
- もとの曲と作者の名前を書くのが作法
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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