マチソワとは?舞台ファンが使う言葉の意味と使い方

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昼に見ました。感動しました。3時間後、同じ席のあたりにまた座っています。

意味

同じ日に、昼の公演と夜の公演を両方見ること。

昼の公演を「マチネ」、夜の公演を「ソワレ」と呼びます。その頭をつなげて「マチソワ」です。

使い方

  • 「今日はマチソワ」
  • 「マチソワ間でごはん食べる」
  • 「マチソワはさすがに疲れる」

「マチソワする」と動詞にもなります。昼と夜のあいだの空き時間は「マチソワ間(かん)」。食事と感想の整理で、あっという間に終わります。

出演する側も使う言葉です。

成り立ち

「マチネ」と「ソワレ」は、どちらもフランス語から来た、舞台の世界の言葉です。

どこで使う?

2.5次元界隈やミュージカル、演劇のファンの間で使います。舞台は日によって少しずつ違うので、続けて見ると発見があります。

まとめ

  • 同じ日に、昼と夜の公演を両方見ること
  • 昼が「マチネ」、夜が「ソワレ」
  • あいだの時間は「マチソワ間」

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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