即売会とは?同人誌即売会の意味と、初めて行くときの基本

即売会の解説記事のサムネイル 用語解説

レジの向こうにいるのは、店員さんではありません。その本を描いた本人です。

意味

作った人が、その場で直接、作品を売るイベントのこと。同人の世界では「同人誌即売会」を指します。

使い方

  • 「来月の即売会に出る」
  • 「初めて即売会に行く」
  • 「即売会の帰りは荷物が重い」

どんな作品でも出せる大きなものと、ひとつの作品やジャンルだけを集めた「オンリーイベント」があります。入るのにカタログやチケットが必要な催しもあります。

初めて参加した人の体験記です。

成り立ち

「その場で売る会」という意味の言葉です。同人誌の世界では、1975年に始まったコミックマーケットが、いちばん大きな即売会として知られています。

どこで使う?

同人界隈で使います。初めて行くなら、小銭と千円札、大きめのかばん、飲み物を用意しておくと安心です。

まとめ

  • 作った人が、その場で作品を売るイベント
  • ジャンルをしぼった「オンリーイベント」もある
  • 小銭・かばん・飲み物を用意して行く

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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