二次創作とは?意味と一次創作との違い、守りたい決まりを解説

二次創作の解説記事のサムネイル 用語解説

原作には、こんな場面はありません。でも「あったらいいな」が、止まらなかったのです。

意味

すでにある作品のキャラクターや世界をもとにして、ファンが新しく作った作品のこと。漫画、小説、イラストなど、形はさまざまです。

自分でいちから考えた作品は「一次創作(オリジナル)」と呼びます。

使い方

  • 「二次創作の漫画を描いた」
  • 「二次創作のガイドラインを読む」
  • 「二次創作から原作を知った」

原作の決まった設定を「公式」と呼び、それと区別して話します。

決まりについて

もとの作品には、作った人の権利があります。そのため、二次創作をどこまでしていいかは、作品ごとに違います。

最近は、会社や作者が「ここまではOK」という指針(ガイドライン)を出していることが多いので、作る前に読むのが基本です。

どこで使う?

同人界隈、絵師界隈、ボカロ界隈など、創作にかかわる場所で広く使います。公式や本人に、わざわざ見せに行かないのも作法です。

まとめ

  • すでにある作品をもとに、ファンが作った作品
  • いちから考えたものは「一次創作」
  • 作品ごとの指針を読んでから作る

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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