何もしません。座っているだけです。これが、いちばん大事な時間だと言われています。
意味
サウナと水風呂のあとに、外の空気にあたりながら休むこと。
使い方
- 「外気浴が気持ちいい季節」
- 「外気浴スペースが広い」
- 「外気浴は10分くらい」
体の水気をタオルでふいてから、いすに座るか、横になります。外に出られない施設では、室内のいすで休む「内気浴」になります。
夏の外気浴には、こんな工夫も。
成り立ち
「外の空気を浴びる」という意味の言葉です。サウナ→水風呂→休憩、という流れの3つめにあたります。
どこで使う?
サウナ界隈や、施設の案内で使います。ととのうのは、この時間だと言われます。冬は体が冷えすぎないよう、短めに。
まとめ
- サウナと水風呂のあと、外の空気にあたって休むこと
- 体をふいてから、座るか横になる
- 冬は冷えすぎに注意
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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