「同担さんと繋がりたい」「同担拒否です」。同じ人を好きなのに、反応は正反対。
意味
自分と同じ推しを応援している人。「同じ担当」の略です。
同担と仲良くしたい人は「同担歓迎」。関わりたくない人は「同担拒否」。
使い方
- 「同担さんを見つけてうれしい」
- 「同担拒否なので、同じ推しの方はごめんなさい」(プロフィールによくある一文)
- 「他担」(自分とは別の人を推している人)
ほかの言葉と組み合わせると、こんなややこしい立場も生まれます。
元ネタ・成り立ち
アイドルファンのあいだでは、応援しているメンバーを「担当」と呼ぶ習わしがありました。「〇〇担」は、〇〇さんを応援している人。同じ担当だから「同担」です。
同担拒否の理由は人それぞれ。推しを独り占めしたい、ほかの人の感想を見ると自分の気持ちがゆらぐ、など。
どこで使う?
SNSのプロフィールや、ファンどうしのやりとりで。
同担拒否は、わがままというより住み分けの合図。先に書いておけば、おたがい平和です。
まとめ
- 自分と同じ推しを応援している人
- 「同じ担当」の略
- 「同担歓迎」と「同担拒否」があり、プロフィールに書いておく
この言葉が出てくる界隈については、推し活界隈とは?で解説しています。
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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