「切り抜き」って何?3時間の配信を、3分で味わう動画

「切り抜き」の解説記事のサムネイル 用語解説

配信は長い。人生は短い。そのあいだをつないでくれるのが、切り抜きです。

意味

長い配信の中から、面白い場面だけを短くまとめた動画。

作っているのは、配信者本人や事務所のこともあれば、ファンのこともあります。字幕や効果音を足して、見やすくしてあるのがふつうです。

使い方

  • 「切り抜きで知って、本配信を見にきた」
  • 「この場面、切り抜きになってそう」
  • 「切り抜き師」(切り抜き動画を作る人)

切り抜きとの距離感は、この一言がわかりやすいです。

元ネタ・成り立ち

新聞や雑誌の記事を切り取って集める「切り抜き」から。動画の一部を切り取るので、同じ名前になりました。

生配信が何時間にもなるVTuberや配信者の世界で、入口として広まりました。

どこで使う?

YouTubeや、ショート動画で。VTuberを知るきっかけの多くは、切り抜きです。

ファンが作る場合は、配信者や事務所が決めたルールにしたがう必要があります。勝手に作ってよいとは限りません。

まとめ

  • 長い配信の、面白いところだけをまとめた短い動画
  • 配信者を知る入口になる
  • ファンが作るときは、配信者のルールを守る

この言葉が出てくる界隈については、VTuber界隈とは?で解説しています。

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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