「このゲーム、完全に沼った」「〇〇沼へようこそ」。気づいたら時間もお金も吸いこまれている、あの状態。
意味
何かに深くハマって、抜け出せなくなること。足を入れたら最後、ずぶずぶ沈む沼のイメージです。
名詞の「沼」だけでも使います。「カメラ沼」「韓ドラ沼」のように、ハマった対象を前に付ければ完成。
使い方
- 「軽い気持ちで見はじめたら沼った」
- 「レンズ沼にハマって貯金が消えた」
- 「沼へようこそ」(先に沈んだ人から、新入りへの歓迎のあいさつ)
恋愛で相手に夢中になって抜け出せない状態にも使います。
元ネタ・成り立ち
趣味の世界には、昔から「沼」がありました。有名なのがカメラ好きの「レンズ沼」。1本買うと次が欲しくなり、また次が欲しくなる。底がありません。
この「〇〇沼」がアイドルやアニメのファンにも広がり、動詞の「沼る」が生まれました。
どこで使う?
趣味の界隈ならほぼ全域。オタク、カメラ、コスメ、文房具、キャンプ。お金が溶ける場所には、だいたい沼があります。
「困ってる」と言いながら、顔は笑っている。沼の住人は、だいたい楽しそうです。
まとめ
- 深くハマって抜け出せなくなること
- カメラ好きの「レンズ沼」など、趣味の世界の言い方から
- 嘆いているようで、じつは楽しんでいる
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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