「今日の推し、メロすぎる」「その髪型メロい」。かっこいいのか、かわいいのか、どっちなんだ。
意味
メロメロになるほど魅力的、という意味。かっこいい・かわいい・色っぽい、のどれか1つに決められないときの、まとめ買いみたいな言葉です。
ポイントは、相手の説明ではなく「自分がやられました」という被害報告であること。
使い方
- 「袖をまくるしぐさがメロい」
- 「低い声で名前を呼ばれるの、メロすぎる」
- 「メロい男」「メロい女」(人そのものにも使える)
見た目だけでなく、しぐさ、声、ふとした一言にも使えます。
元ネタ・成り立ち
「メロメロ」+「い」で「メロい」。「エモい」と同じ作り方です。
アイドルやアニメのファンが使っていた言葉が、2024年ごろからSNSで目立つようになりました。誰が言い出したのかは、はっきりしていません。気づいたら、みんなメロついていました。
どこで使う?
推しのいる界隈ならどこでも。アイドル、俳優、アニメ、ゲーム、VTuber。最近は、身近な人をほめるときにもふつうに使われます。
まとめ
- メロメロになるほど魅力的、という意味
- 「メロメロ」を形容詞にした言葉
- かっこいい・かわいいの区別なく使える
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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