「夜は無理。朝の自分に任せる」。こうして今夜も、ひとつの問題が先送りされます。
意味
夜はお風呂に入らず、朝にシャワーやシャンプーをする人たち。
「〇〇勢」は、同じやり方をする人たちをまとめて呼ぶ言い方。「朝シャン」は朝のシャンプーの略です。
使い方
- 「私は朝シャン勢だから、夜はそのまま寝る」
- 「朝シャン勢、寝坊して詰む」
- 「風呂キャンセル界隈の中では、朝シャン勢は穏健派」
元ネタ・成り立ち
「朝シャン」は、1980年代に流行した言葉。登校や出勤の前に髪を洗う習慣を指しました。
そこに、ネットでおなじみの「〇〇勢」が付いた形。風呂キャンセル界隈が話題になってから、「夜は入らないけれど、朝には入る人」という立ち位置の説明として、よく使われるようになりました。
どこで使う?
Xなどで、お風呂の入り方の話になったときに。
弱点は、朝の自分が必ず起きてくれるとは限らないこと。
まとめ
- 夜はお風呂に入らず、朝にシャワーをすませる人たち
- 「朝シャン」+「〇〇勢」
- 風呂キャンセル界隈の中の、穏健派
この言葉が出てくる界隈については、風呂キャンセル界隈とは?で解説しています。
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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