配信は長い。人生は短い。そのあいだをつないでくれるのが、切り抜きです。
意味
長い配信の中から、面白い場面だけを短くまとめた動画。
作っているのは、配信者本人や事務所のこともあれば、ファンのこともあります。字幕や効果音を足して、見やすくしてあるのがふつうです。
使い方
- 「切り抜きで知って、本配信を見にきた」
- 「この場面、切り抜きになってそう」
- 「切り抜き師」(切り抜き動画を作る人)
切り抜きとの距離感は、この一言がわかりやすいです。
元ネタ・成り立ち
新聞や雑誌の記事を切り取って集める「切り抜き」から。動画の一部を切り取るので、同じ名前になりました。
生配信が何時間にもなるVTuberや配信者の世界で、入口として広まりました。
どこで使う?
YouTubeや、ショート動画で。VTuberを知るきっかけの多くは、切り抜きです。
ファンが作る場合は、配信者や事務所が決めたルールにしたがう必要があります。勝手に作ってよいとは限りません。
まとめ
- 長い配信の、面白いところだけをまとめた短い動画
- 配信者を知る入口になる
- ファンが作るときは、配信者のルールを守る
この言葉が出てくる界隈については、VTuber界隈とは?で解説しています。
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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