トレカとは?推し活での意味と交換の作法を解説

トレカの解説記事のサムネイル 用語解説

カードゲームはしません。戦わせもしません。ながめて、守って、交換します。

意味

トレーディングカードの略。推し活では、CDやグッズについてくる、メンバーの写真カードを指します。

だれのカードが入っているかは、開けるまでわかりません。だから交換が生まれます。

使い方

  • 「トレカ、推しが出なかった」
  • 「トレカ交換できる方いますか」
  • 「トレカはスリーブに入れて保管」

SNSでは「譲:〇〇 求:△△」という書き方で、交換の相手を探します。カードを傷つけないよう、スリーブ(袋)や硬いケースに入れるのが基本です。

交換は、会場でその場で行われることもあります。

成り立ち

もとは、集めたり交換したりするカード全般の呼び名でした。カードゲームやスポーツ選手のカードが有名です。

アイドルのCDに写真カードが入るようになり、ファンの間でも「トレカ」と呼ぶようになりました。

どこで使う?

K-POP界隈や推し活界隈で使います。カードゲームの話をしている人とは、同じ言葉でも中身が違うので注意。

まとめ

  • 推し活では、CDなどについてくる写真カード
  • 中身がランダムなので、交換がさかん
  • スリーブに入れて、ていねいに扱うのが作法

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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