神さまが絵を描いているわけではありません。たぶん、ふつうに会社や学校に行っています。
意味
とても絵が上手な人への、ほめ言葉。「神のようにうまい絵師」という意味です。
使い方
- 「神絵師がまた描いてくれた」
- 「神絵師の腕を食べたい」
- 「神絵師になりたい」
基本は、人をほめるときに使います。「神絵師の腕を食べたい」は、「あのくらい上手になりたい」という、昔からある冗談です。本当に食べてはいけません。
描く人自身も、冗談まじりに使います。
成り立ち
ネットで絵を描く人を指す「絵師」に、すごいものをたたえる「神」をつけた言葉です。
どこで使う?
絵師界隈や、作品のファンどうしの会話で使います。
自分から名乗る人は、ほとんどいません。また、ほめられた本人は「そんなことないです」と返すのがお決まりです。
まとめ
- とても絵が上手な人への、ほめ言葉
- 「絵師」に「神」をつけた言い方
- 自分で名乗るものではない
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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