サークルとは?同人での意味と使い方を解説

サークルの解説記事のサムネイル 用語解説

メンバーは、わたしひとり。それでもサークルです。

意味

同人の世界では、同人誌などを作って発表する、個人やグループのこと。

大学のサークルとは違い、ひとりで活動していてもサークルと呼びます。

使い方

  • 「サークル参加で申しこんだ」
  • 「好きなサークルの新刊を買う」
  • 「サークル名を決める」

作って出す側として参加するのが「サークル参加」、買いに行く側は「一般参加」。ひとりのサークルは「個人サークル」と言います。

一度出ると、戻れなくなる人もいます。

成り立ち

もとは、同じ趣味の仲間が集まって本を作っていたことから。いまは、ひとりで作る人が多くなりましたが、呼び方はそのまま使われています。

どこで使う?

同人界隈で使います。人気があって壁ぎわに置かれるのが、壁サークルです。

まとめ

  • 同人誌などを作って出す、個人やグループ
  • ひとりでも「サークル」
  • 出す側は「サークル参加」、買う側は「一般参加」

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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