壁サークルとは?意味と、なぜ壁ぎわに配置されるのかを解説

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はじっこに追いやられたわけではありません。はじっこでないと、困るのです。

意味

同人誌の即売会で、会場の壁ぎわに配置されるサークルのこと。人気があるサークル、という意味で使われます。

略して「壁」とも言います。

使い方

  • 「あのサークル、今回は壁だ」
  • 「壁サークルは朝から列がすごい」
  • 「いつか壁になりたい」

会場の内側に並ぶ机は「島」と呼びます。島の角は「お誕生日席」。配置の場所で、だいたいの人気がわかります。

買いに行く側にも、気をつけたいことがあります。

成り立ち

人気のサークルには、長い列ができます。会場のまんなかに置くと、通路がふさがってしまう。そこで、列を外へのばしやすい壁ぎわや出入口の近くに置くようになりました。

理由は、交通整理です。

どこで使う?

同人界隈で使います。人気をはかる言葉として使われますが、壁でなくても、すばらしい本はたくさんあります。

まとめ

  • 即売会で、壁ぎわに配置されるサークル
  • 列を外へのばすための配置
  • 「人気サークル」の意味で使われる

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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