アウフグースとは?意味とロウリュとの違いを解説

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熱い部屋で、だれかがタオルをふり回しています。あおがれた人は、うれしそうです。

意味

サウナ室で、蒸気をタオルなどであおいで、熱い風を送ること。

使い方

  • 「アウフグースの時間に合わせて行く」
  • 「アウフグースを受けてきた」
  • 「今日のアウフグースは満員」

決まった時間に、係の人が行うサービスです。受けることを「アウフグースを受ける」と言います。熱すぎると感じたら、とちゅうで出てかまいません。

実際の使われ方は、こんな感じです。

成り立ち

ドイツの言葉です。

石に水をかけて蒸気を出すのがロウリュ、その蒸気をあおいで送るのがアウフグース。2つは、続けて行われることが多いので、よく混同されます。

どこで使う?

サウナ界隈や、施設の案内で使います。あおぐ人は「熱波師」と呼ばれます。

まとめ

  • 蒸気をタオルであおいで、熱い風を送ること
  • ドイツの言葉
  • 水をかけるのは「ロウリュ」

(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)

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