教室でも、海外のイベントでも踊られた「INMU KING」。次の舞台は、カラオケボックスかもしれません。
2026年10月13日朝、INMU KINGを運用しているアカウントが「JOYSOUNDに登録しました」と投稿し、2.5万いいねを集めています。この記事は10月13日時点の情報です。
ざっくり言うと
- INMU KINGを運用するアカウント「やじゅまん」(@yjmnsub3)が、カラオケのJOYSOUNDに曲を登録したと報告。
- 使ったのは、誰でもJOYSOUNDに曲を配信できる「うたスキ ミュージックポスト」というサービス。
- 「何事もなければ」10月16日(金)午前10時から、カラオケの機械で選べるようになる予定。
INMU KINGそのものについては、こちらの記事で解説しています:「INMU KING」って何?AIで生まれた曲とダンスが、中国・台湾でまで流行った理由
時系列で整理
- 8月中旬:ファンが歌詞つきのカラオケ風動画(いわゆる「ニコカラ」)を作り、Xで1.6万いいね。この時点では、お店のカラオケでは歌えなかった。
- 9月14日:運用アカウントが「権利者からの削除以上の法的措置を避けるため、一切の無収益で運用している」と説明。度を越した商用利用は控えてほしいと呼びかけた。
- 10月5日:「カラオケ化の要望を受けているので、収益・費用0でカラオケ配信できるJOYSOUND(うたスキ ミュージックポスト)での配信を目指して映像を作成中」と投稿。
- 10月13日 7時54分:「JOYSOUNDにINMU KINGを登録しました。何事もなければ10/16 午前10時からカラオケ筐体で選曲可能です」と報告。
元の投稿はこちら:やじゅまんさんの投稿(2026年10月13日)
「うたスキ ミュージックポスト」って何?
カラオケのJOYSOUNDを運営するエクシングのサービスで、プロでなくても、自分の曲や映像をJOYSOUNDのカラオケに配信できる仕組みです。公式サイトでは「カラオケ配信料は無料」とされています。
ボカロPやインディーズの人が自作曲をカラオケに載せるときによく使われていて、配信された曲は対応する機種(JOYSOUND X1、MAX GO、MAX2、MAX、響II、f1)で歌えます。
つまり「お店で歌える」と言っても、カラオケ会社が公式に作った曲とは別ルート。投稿者が自分で登録して配信する形です。
本当に歌えるようになる?
投稿には「何事もなければ」とついています。10月13日時点では、まだ選曲できる状態ではありません。
INMU KINGは、もとをたどると成人向け作品から生まれたネットミームを題材にしています。歌詞にもきわどい言葉が入っているとされ、「曲はいいけれど、公式の場で使うべきではない」という声もXで出ています。サービス側の規約や判断によっては、予定どおりに配信されない可能性もあります。
配信が始まったかどうかは、10月16日の午前10時以降に確かめられそうです。
反応は?
「JOYSOUNDの履歴がINMU KINGだらけになりそう」と、カラオケでの盛り上がりを想像する声が多く見られます。教室や海外のイベントで踊られてきた曲が、今度はマイクを持って歌われる側に回るかもしれません。
まとめ
- INMU KINGの運用アカウントが、JOYSOUNDの「うたスキ ミュージックポスト」に曲を登録したと報告。
- 何事もなければ10月16日(金)午前10時から、JOYSOUNDの対応機種で選曲できる予定。
- 10月13日時点では未配信。元ネタや歌詞の性質から、予定どおりにいくかは見守る段階。



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