「256色旗揚げ」は、「赤上げて、白下げて」の旗揚げゲームを、色の名前が256色まで増えていく形にした無料のブラウザゲームです。登録なしで、作者のサイト「ゾウノアシゲームズ」のゲームページからスマホでもPCでも遊べます。
最初は赤と白だけ。ところが3回ごとに色の数が倍になり、やがて「鴇色(ときいろ)上げて」「甕覗(かめのぞき)下げて」と、聞いたこともない伝統色の名前で指示が飛んできます。どっちの旗がその色なのか、見た目で当てるしかありません。
この記事は2026年10月24日時点の情報です。「色の名前の旗揚げゲーム」「旗揚げゲーム 256色」と探している人も、たぶんこれです。
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作者は「こんにゃく8等分チャレンジ」のトモぞヴPさん(@TomozoP)。9月28日の紹介ポストは約5,400いいね・36万表示(10月24日時点)で、作者のサイトの表示では5.6万回遊ばれています。
ひとことで言うと
- 奥の人が「〇〇上げて」「〇〇下げて」と色の名前で指示。手前の人は左右に1本ずつ旗を持つ
- 画面の左半分をタップで左の旗、右半分で右の旗を上げ下げ
- 指示のたびに片方の旗の色が変わる。使う色は2→4→8→16→32→64→128→256色と倍々に
- 違う旗を動かすか、時間切れで終わり。結果は「〇回でした」
遊び方(色の名前で旗を上げ下げするゲーム)
- 1. 指示を聞く:「赤上げて」など、色の名前+上げて/下げて。声と文字で出ます
- 2. その色の旗を動かす:画面の左半分=左の旗、右半分=右の旗。PCは←→キー(またはA・Dキー)
- 3. 色が増える:3回クリアするごとに使う色が倍になります。赤と白の2色のうちは、赤が左・白が右で固定
- 4. フェイントに注意:3回目以降、ときどき「〇〇上げないで」。このときは何も触らずに待てば成功です
- 5. 結果:何回続いたかが出て、Xでシェアすると #256色旗揚げ が付きます
つまり256色に届くのは、21回クリアした後。そこから先は、1回ごとに考える時間が少しずつ短くなっていきます(最短2.2秒くらい)。
どんな色が出る?(伝統色の名前一覧の一部)
色の名前は、よく知られたものから順に並んでいて、後半ほど難しくなります。ゲームのプログラムにある色の名前から、いくつか拾うとこんな感じです。
- 序盤(〜16色):赤・白・黒・青・黄色・緑・紫・桃色・橙色・茶色・灰色・水色・紺色・金色・銀色・黄緑
- 中盤(〜64色):山吹色・群青色・浅葱色・瑠璃色・鴇色(ときいろ)・萌黄・鶯色・茜色
- 終盤(〜256色):甕覗(かめのぞき)・鶸色(ひわいろ)・団十郎茶・利休鼠・猩々緋(しょうじょうひ)・海松色(みるいろ)・濡羽色(ぬればいろ)、さらにサーモンピンクやボルドーなどのカタカナの色も
ゲームのプログラムには「色の値は慣用色名の目安を元にした近い色で、厳密な規格値ではない」と書かれています。読めない色が出ても大丈夫。2本の旗の色は、ある程度ちがう色になるように選ばれています。
コツ
- 名前が分からなくても、漢字から色を想像する(「葉」「竹」「苔」なら緑系、「桜」「梅」なら赤・ピンク系、「鼠」なら灰色系)
- いま変わったのはどっちの旗か覚えておく。指示は片方の旗の色が変わるたびに出て、新しく増えた色が多めに呼ばれます
- 「上げないで」「下げないで」は最後まで聞く。焦って動かすと即終了
- Escキーで、すぐにやり直せます
色の勉強になる……かは、正直わかりません。でも「甕覗」は一度覚えたら忘れません。
作った人
トモぞヴPさん(ゾウノアシゲームズ)は、短いアイデア勝負のゲームを次々に出している個人の作者です。このサイトでは「倒してもいいですかゲーム」、「こんにゃく8等分チャレンジ」、「アフロ盆栽」、「情報量ダービー」なども紹介しています。
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まとめ
- 「256色旗揚げ」は、色の名前で旗を上げ下げする旗揚げゲーム
- 色は3回ごとに倍になり、最後は256色。後半は伝統色の名前が次々に出る
- 違う旗を動かすか時間切れで終了。「上げないで」のフェイントもある
次に読む:同じ作者の、知識で勝負するゲームなら「情報量ダービー」もどうぞ。
出典
- トモぞヴPさんのX投稿(2026年9月28日)
- 256色旗揚げ(色の増え方・制限時間・フェイント・色の名前はゲームのプログラムで確認)
- トモぞヴPさんのXプロフィール
- サムネイルの画像:@TomozoP さんのX投稿より



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