2026年10月11日の朝、Xのトレンドに「岸本先生」「火影忍者」「Boruto」が並びました。きっかけは、海の向こうから飛びこんできた発表です。
『NARUTO-ナルト-』の作者・岸本斉史さんが描く新作漫画、『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』。発表されたばかりで、わかっていることはまだ多くありません。いま確かなことと、まだわからないことを分けて整理します。
わかっていること
- タイトルは『NARUTO-ナルト- SHADOW RISING』
- 岸本斉史さん本人が描く、『NARUTO』の新作漫画
- 発表の場は、アメリカで開かれているニューヨーク・コミコン2026のステージ
- 続報は、ジャンプフェスタ2027の『NARUTO』スーパーステージで伝えられる
日本時間の10月11日朝、原作の公式アカウントが告知しました。
まだわからないこと
- どんな物語なのか(続編なのか、過去の話なのか、別の主人公なのか)
- どこで、いつから読めるのか(連載か、読み切りか)
- 『BORUTO』との関係
公式の告知にあるのは、タイトルと「岸本斉史が描く新作漫画」であること、続報の場だけです。内容についての説明は、まだ出ていません。ネットではさまざまな予想が飛び交っていますが、どれも公式の情報ではない点に注意してください。
そもそも『NARUTO』とは
『NARUTO-ナルト-』は、岸本斉史さんが「週刊少年ジャンプ」で1999年から2014年まで連載した漫画。落ちこぼれの忍者・うずまきナルトが、里の長である「火影」を目指して成長していく物語です。
単行本は全72巻。アニメも含めて世界中で読まれ、「ニンジャ」の作品ということで、海外での人気がとくに高い作品として知られています。
完結後は、ナルトの息子を主人公にした『BORUTO-ボルト-』が続いています。今回のトレンドに「Boruto」が入っているのも、新作との関係に注目が集まっているためです。
なぜここまで話題に
- 作者本人が描く。完結から10年以上たった作品に、原作者が自分の手で新しい物語を足す。ファンにとっては、それだけで大きな出来事です。
- 海外で発表された。発表の場はニューヨーク。世界同時に情報が広がり、英語圏の投稿もすぐに1万を超えるいいねを集めました。
- タイトルしかわからない。「SHADOW RISING(影が立ち上がる)」という名前だけが出ていて、想像の余地が大きい。予想合戦が盛り上がる条件がそろっています。
トレンドに入っている「火影忍者」は、『NARUTO』の中国語圏での呼び名です。日本だけでなく、世界中のファンが同じ時間に反応していることがわかります。
同じステージでは、漫画『忍空』とのコラボについても話題が出ていて、「忍空コラボ」もトレンドに入りました。こちらも詳しい内容は、今後の発表を待つことになります。
これから
次に情報が出るのは、12月に開かれるジャンプフェスタ2027のステージです。物語の内容や、読める場所と時期は、そこで明かされるとみられます。動きがあれば、この記事に追記していきます。
まとめ
- 岸本斉史さんが描く『NARUTO』の新作漫画『SHADOW RISING』が発表された
- 発表の場はニューヨーク・コミコン2026。日本時間10月11日朝に公式が告知
- 内容、連載の形、開始時期は、まだ明かされていない
- 続報はジャンプフェスタ2027のステージで
影が立ち上がる。そのひとことだけで、世界中のタイムラインが動きました。12月まで、長い予想の季節になりそうです。
(この記事は2026年10月11日午前の時点の情報です。)



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