ただでさえ熱い部屋を、わざわざもっと熱くする。それを楽しみに待っている人たちがいます。
意味
サウナ室の熱した石に水をかけて、蒸気を出すこと。蒸気で、体に感じる温度がぐっと上がります。
使い方
- 「次のロウリュは15時」
- 「セルフロウリュができる施設」
- 「ロウリュのあとは一気に熱い」
お客さんが自分で水をかけられるのが「セルフロウリュ」。かける前に、まわりの人へひとこと声をかけるのが作法です。一定の時間ごとに自動で水が出る「オートロウリュ」もあります。
セルフロウリュでは、まわりへのひとことが大事です。
成り立ち
サウナの本場、フィンランドの言葉です。
よく混同されるのが「アウフグース」。こちらはドイツの言葉で、出た蒸気をタオルなどであおいで、熱い風を送ることを指します。水をかけるのがロウリュ、あおぐのがアウフグースです。
どこで使う?
サウナ界隈や、施設の案内で使います。日本では、あおぐサービスまでふくめて「ロウリュ」と呼ぶ施設もあります。
まとめ
- 熱した石に水をかけて、蒸気を出すこと
- フィンランドの言葉
- あおぐのは「アウフグース」
(この記事は2026年10月時点の使われ方をもとにしています。)



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