『時のオカリナ』リメイクとゼルダ40周年Switch 2、なぜこんなに話題?買えない理由と発売日まとめ

時のオカリナ なぜ話題?まとめて解説 バズ商品

※この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

「時オカ、予約できた?」「本体が全然買えない」。2026年の秋、ゲーム好きXのタイムラインがこの話題で持ちきりになりました。楽天のランキングにも、同じゲームの名前がいくつも並んでいます。

話題の中心は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクと、ゼルダ40周年デザインのNintendo Switch 2。なぜ28年前のゲームが、いまこれほど騒がれているのか。何が発売されるのかとあわせて整理します。

何が発売される?

発売されるものは、大きく分けて2つあります。名前が似ていてややこしいので、先に整理しておきます。

  • ソフト:『ゼルダの伝説 時のオカリナ』(Nintendo Switch 2用)
    1998年の名作を作り直したリメイク版。発売日は2026年11月5日。
  • 本体:Nintendo Switch 2 ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション
    特別デザインのSwitch 2本体。発売日は2026年10月29日、希望小売価格は62,980円(税込)。

ここが落とし穴なのですが、

40周年モデルの本体にソフトは付いていません。

「ゼルダVer本体を買えば時オカ遊べる!」と思っていると、発売日に本体だけを眺めることになります。(悲しすぎるよ…)

ゼルダ好きにはたまらない、特別エディションの本体は魅力的ですが、

遊ぶには、ソフトを別に買う必要がありますので、注意してください。

同じ10月29日には、40周年デザインの周辺機器も出ます。Proコントローラー(ディスプレイスタンド付き、12,980円)と、キャリングケース(画面保護シート付き、3,980円)です。

元ネタ:『時のオカリナ』ってどんなゲーム?

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年にニンテンドウ64で発売されたゲームです。ゼルダシリーズで初めての3D作品で、広い世界を自由に歩き回り、謎を解いて進んでいく作りが、当時のゲームに大きな影響を与えました。

ファンのあいだでは「時オカ」の愛称で呼ばれ、いまでも「人生でいちばん好きなゲーム」に挙げる人が少なくありません。子どものころに遊んだ世代が、ちょうど大人になって財布のひもを握っている。今回の盛り上がりには、そんな背景もあります。

なぜ今?:シリーズ40周年

初代『ゼルダの伝説』が発売されたのは1986年。2026年は、シリーズの40周年にあたります。

流れを時系列で並べると、こうなります。

  • 2026年6月9日:Nintendo Directで、Switch 2向けのリメイクが発表される
  • 9月8日:「ゼルダの伝説40周年 Direct」で、発売日が11月5日に決定。実際に遊んでいる映像も公開
  • 同じ時期:40周年デザインのSwitch 2本体が発表され、各店で予約が始まる
  • 10月29日:本体と周辺機器が発売
  • 11月5日:ソフト発売!!

記念の年に、シリーズでいちばん人気のある作品を作り直す。任天堂の、いちばん強いカードの切り方です。

なぜバズった:「買えない」が話題を大きくした

盛り上がりを大きくしたのは、予約の取りにくさ。

40周年モデルの本体は、通販サイトで予約が始まるたびに話題になり、ゲームメディアが「販売店舗の情報まとめ」を何度も更新する事態に。

完売した店や受付を止めた店が出る一方で、あとから予約を再開する店もあり、「どこなら買えるのか」という情報が飛び交いました。

買えた人の報告と、買えなかった人の嘆き。この両方が流れてくることで、興味がなかった人まで「そんなにすごいのか」と気になりはじめる。限定品が話題になる、いつもの流れです。

ソフトのほうにも、数量限定の特典があります。パッケージ版を早めに買うと、アートカードのセットと40周年のステッカーが付くと案内されています。

どこで買える?

ソフトと本体は、家電量販店の通販サイトや、楽天ブックス、Amazonなどで予約を受け付けています。ただし、本体は店によって完売や受付停止が出ています。状況は日ごとに変わるので、購入を考えている方は各店のページで最新の在庫を確かめ、早めに予約を完了させましょう。

ソフトのパッケージ版は、楽天市場ではたとえば次のショップで予約できます(価格や特典の内容は、リンク先でご確認ください)。

なお、40周年モデルの本体は、希望小売価格(62,980円)を大きく上回る値段で出品されているものがあります。購入の前に、販売元と価格をよく確かめてください。

楽天のリアルタイムランキングには、10月10日の夜の時点で、本体とソフトのセット、ソフト単品、ジオラマスタンド付きのセットが同時に入っていました。発売が近づくにつれて、さらに動きがありそうです。

まとめ

  • 話題になっているのは、『時のオカリナ』のリメイク(11月5日発売)と、ゼルダ40周年デザインのSwitch 2(10月29日発売)
  • 40周年モデルの本体に、ソフトは付いていない
  • 元は1998年のニンテンドウ64のゲーム。シリーズ初の3D作品
  • 本体の予約が取りにくく、「買えた・買えない」の声が話題を大きくした

28年前、オカリナを吹いて時を越えた少年が、今度は本当に時を越えて帰ってくる。当時コントローラーを握っていた子どもたちは、今ごろ予約ページの更新ボタンを連打しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました