ブロック崩しで、ボールを打つのではなく、ブロックのほうになる。
そんな逆転の発想のゲーム『ブロック崩し(ブロック側)』がXで話題です。ゲーム制作者のMPさんが10月13日に投稿した紹介ポストは1万いいねを超え、表示は80万回以上。翌日にはオンライン対戦にも対応し、「新しいバトロワ」として遊ぶ人が増えています。この記事は2026年10月16日時点の情報です。
▶ 遊ぶ:ブロック崩し(ブロック側)【オンライン対戦可能】(unityroom) ※パソコン向け。オンライン対戦はスマホだと正常に動かない可能性が高いとのこと。
ひとことで言うと
- ブロック崩しの「崩される側」を操作するブラウザゲーム。無料、unityroomで遊べる。
- 目的は「最後まで消えないように生き残る」こと。1回は3分ほど。
- ほかのプレイヤーと同時に遊ぶランダムマッチや、友達とのルーム対戦もある。
🎮 ほかにもXで話題の無料ブラウザゲームがたくさん。今話題のインディーズゲームまとめで一覧にしています。
遊び方
- スタート:スペースキーかエンターキー(リトライも同じ)。
- 移動:矢印キーかWASDキーで、自分のブロックを動かす。
- 跳ね返ってくるボールに当たると消えてしまう。よけて、最後まで残れば勝ち。
- オンライン:起動して「Multi」から。ランダムマッチのほか、ホストがルームを作ってルームコードを共有すれば、友達とサバイバル対戦ができる(テスト中の機能)。
なぜハマる?
1. 見慣れたゲームを、逆から見る。誰もが知っているブロック崩しを、崩される側から遊ぶ。崩される側から見ると、じつはシューティングゲームだった、と気づいた人もいます。
2. ルールが一瞬でわかる。ボールをよけて生き残るだけ。説明を読まなくても遊べるので、つい何回もリトライしてしまいます。
3. みんなで遊ぶとバトロワになる。オンライン対戦では、ほかのブロックと同じ画面で生き残りを争います。ボールの動きを読むだけでなく、ほかのブロックとの位置取りも大事になります。
Xの反応
- ブロック側になる発想そのものが面白い、という声が多い。
- シンプルなのに何回もやってしまう、という感想。
- ブロック崩しでバトロワ、という組み合わせが新しい、と遊ぶ人も。
- unityroomのコメント欄にも、ブロック側として生きていくと決めたような、楽しそうなコメントが残っている。
作った人は?
作者はMPさん(@MP_cornpotage)。ふだんはパズルゲームを作っていて、作品の『Tricolo』はSteam Nextフェスにも出ています。紹介ポストの反響を受けて、10月14日にオンラインで遊べる機能を追加しました。
個人が作るブラウザゲームのヒットは最近続いていて、当サイトでも『だし巻き』や『らくがきコースター』を紹介しています。
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まとめ
- 『ブロック崩し(ブロック側)』は、崩される側のブロックを動かして、最後まで生き残るブラウザゲーム。
- 紹介ポストは1万いいね・80万表示超え。オンライン対戦で「ブロック崩しのバトロワ」に。
- 操作は矢印キーかWASDだけ。パソコンで遊ぶのがおすすめ。



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