『カギバン』とは?鍵垢のフォローリクエストを上司・bot・インプレゾンビから守るゲームが話題

『カギバン』とは?鍵垢のフォローリクエストを上司・bot・インプレゾンビから守るゲームが話題 バズ全般

鍵垢(非公開アカウント)に、フォローリクエストが届く。友達なら通す。上司なら……弾く。

そんな「鍵垢の門番」になるブラウザゲーム『カギバン』がXで話題です。作者のダンボーイさんが10月14日に投稿した紹介ポストは約5000いいね、表示は60万回を超えました。「#カギバン」では、結果を報告する投稿が続いています。この記事は2026年10月16日時点の情報です。

▶ 遊ぶ:カギバン

ひとことで言うと

  • 鍵垢に届くフォローリクエストを、スワイプで「通す」か「弾く」かさばくブラウザゲーム。
  • botと上司とインプレゾンビは弾いて、友達と母は通す。
  • 掟(ルール)は毎日増えていく。3回ミスすると鍵垢が崩壊。
  • 5日間守りきるとクリア。かかった時間と「称号」が出て、結果をシェアできる。

🎮 ほかにもXで話題の無料ブラウザゲームがたくさん。今話題のインディーズゲームまとめで一覧にしています。

遊び方

舞台は、ナギ商事で働く会社員が愚痴を書くための鍵垢、という設定(フィクション)。そこに次々とフォローリクエストが届きます。相手のプロフィールを見て、通していい人か、弾くべき相手かを判断し、スワイプで振り分けます。

最初は簡単でも、日がたつごとに守るべき掟が増えていき、判断はどんどん難しくなります。3回まちがえるとゲームオーバー。ランキングもあります。

結果のシェアが楽しい

クリアすると、かかった時間とミスの数、そして称号が出ます。Xには「部長も bot も通さない門番」「ほぼ鉄壁の鍵垢」「満身創痍の門番」「迷いに迷って守りきった」といった称号つきの結果が並んでいます。1日ごとの正解・ミスが🟩と🟥のマスで表示されるので、ほかの人と見比べたくなる作りです。

なぜハマる?

1. SNSのあるあるそのもの。上司に見つかりたくない鍵垢、よくわからないbot、インプレゾンビ。SNSを使っている人ならすぐわかる題材です。

2. 増えていく掟が、じわじわ難しい。ルールを覚えて、相手を見て、すばやく判断する。入国審査のような判断ゲームの面白さがあります。

3. 1回が数分で終わる。クリアまで2〜3分ほどの人が多く、タイムを縮めたくてもう1回、となります。

Xの反応

  • 称号つきの結果を貼って「守りきった」と報告する投稿が多い。
  • 途中で鍵垢が崩壊してしまった、という報告も。
  • 単純なのにかなり面白い、と勧める声。

作った人は?

作者はダンボーイさん(@hitomise_com)。『カギバン』のほかにも『ナガシリ』『ツギハギ』『イッカク』などのブラウザゲームを作っています。最近は個人が作ったブラウザゲームのヒットが続いていて、当サイトでも『現在この名前は使われていません』などを紹介しました。

▶ ほかにも話題の個人制作ゲームを 「今話題のインディーズゲームまとめ」 にまとめています。

まとめ

  • 『カギバン』は、鍵垢に届くフォローリクエストをスワイプでさばくブラウザゲーム。
  • botと上司とインプレゾンビは弾き、友達と母は通す。掟は毎日増え、3回ミスで崩壊。
  • 5日間守りきると称号つきの結果が出て、「#カギバン」で見せ合える。

出典

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