「即決裁判」とは?有罪・無罪・善行を8拍で判決する無料リズムゲーム。遊び方・コツ・判決の基準

「即決裁判」とは?有罪・無罪・善行を8拍で判決する無料リズムゲーム。遊び方・コツ・判決の基準 バズ全般

「即決裁判」は、画面に出る罪状を読んで、リズムに合わせて8拍目で「有罪」「無罪」「善行」のどれかを即決する無料のブラウザゲームです。登録・インストールなしで、こちら(sokketsu-saiban.crewota.chatgpt.site)から遊べます。スマホでもパソコンでもOK。

「プリンを全部食べた」は有罪。じゃあ「唐揚げにレモンを絞った」は?——この法廷、意外と細かいです。

この記事は2026年10月19日17時時点の情報です。「有罪か無罪かを判決するゲーム」「裁判のリズムゲーム」と探している人も、たぶんこれです。なお、法律の「即決裁判手続」の解説ではありません(名前が同じなので念のため)。

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ひとことで言うと

  • 罪状を読んで、1〜8のカウントの8拍目で判決ボタンを押すリズムゲーム。
  • 判決は「有罪(悪いこと)」「無罪(悪くはない)」「善行(良いこと)」の3択。
  • 問題は全320件の中から毎回ランダム。1回16問・32問・64問から選べて、点数はランキングに登録できる。

遊び方(有罪か無罪かを8拍で判決するゲーム)

実際に開いて遊び、ゲーム内の表示と設定画面で確かめた内容です。

  • 1. 問題数と曲を選ぶ:タイトル画面で16問・32問・64問を選び、BGMを10曲から選んで「開廷する」。
  • 2. 罪状を読む:「第◯件」の罪状(例:友人の釣った魚を自分の釣果として提出した)が出て、下のカウントが1から進む。
  • 3. 8で押す:ゲーム内の案内どおり「6まで聞いて、7で構えて、8で押す」。早押しではなく、8拍目ぴったりで押すほど高得点。
  • 4. 判決を見る:全件終わると正解数・最大COMBO・善行の数が出る。「今回の判決を見る」を開くと、1件ずつ正解と理由が読める。

操作は画面のボタンをタップ・クリックするか、キーボードで。有罪=←キーかA、無罪=→キーかL、善行=Enterです。

コツ:PERFECTを出すには

  • 読むのは7拍目まで:罪状は短い一文。カウントが進むうちに読み切って、7で指を構えるのが基本。
  • 8拍目との差が0.08秒以内でPERFECT:ゲームのプログラムでは、ずれが0.08秒以内なら「PERFECT JUDGMENT」、それより大きいと「NICE JUDGMENT」。正解を続けるとCOMBOがつながる。
  • 音ずれは設定で直す:Bluetoothイヤホンなどでずれる人は、設定の「音に合わせて調整」で16回タップすると、判定のタイミングを自動で補正してくれる(10ミリ秒単位の手動調整もある)。
  • 善行は見逃さない:善行を正しく当てると「FEVER」が発動して盛り上がる。悪いことばかり出ると思っていると、人助けの罪状(落とし物を交番へ届けた、など)で手が止まる。

この法廷の判決の基準がおもしろい

全320件の内訳は、ゲームのデータで数えると有罪163件・無罪113件・善行44件。半分近くは「有罪っぽく見えて無罪」か「善行」なので、反射で有罪を連打すると負けます。

  • 「みんなで頼んだ唐揚げにレモンを絞り切った」→有罪(みんなの料理を一人でレモン味にしたから)。
  • 「唐揚げの皿へレモンを一個まるごと絞った」→無罪(レモン一個という量だけでは有罪にしない。みんなで頼んだ料理とはされていない)。
  • 「友人の家の電源を借りて朝まで充電した」→無罪(朝まで使ったという長さだけでは有罪にしない)。
  • 「家のサボテンに嫌いな上司の名前をつけた」→無罪(家の中で呼んでいるだけ)。

このように、言い回しの小さな違いで判決が変わるのがポイント。結果画面の「理由」を読むと、思わずツッコミたくなる判決にも一応の筋が通っています。一部の問題は、法律を扱ったYouTube動画の結論をもとにしていて、結果画面に出典の動画が表示されます。

Xの反応

作者の紹介ポストは10月18日10時半の投稿で、10月19日夕方の時点で約2,600いいね・22万表示。ブックマークが1,600超と多く、「あとで遊ぶ」と保存している人が目立ちます。判定を競うゲームでは、ストライクかボールかを見極める『球審ジャッジ』も話題になりました。

作った人

作者は、クリオタ(翠乃コン)さん(@creative_wotaku)。プロフィールでは「クリエイティブなオタク」と名乗り、いろいろなものを作っている人です。フォロワーは300人台(10月19日時点)で、そこから20万表示まで広がりました。本人の投稿によると、毎週1つゲームを作ってポートフォリオを広げていく予定で、即決裁判はスマホアプリ版も開発中とのことです。

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まとめ

  • 「即決裁判」は、罪状を読んで8拍目で有罪・無罪・善行を下す無料のブラウザリズムゲーム。
  • 全320件。言い回しの違いで判決が変わるので、反射の有罪連打は危ない。8拍目との差0.08秒以内でPERFECT。
  • 作者はクリオタさん。スマホアプリ版も開発中。

次に読む:判定のうまさを競うなら『球審ジャッジ』もどうぞ。

出典

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