922円のお会計で1,022円を出して、店員さんに「お釣り100円です」と言われたときの、あのちょっとした達成感。
「お釣りミニマム」は、レジで言われた金額を自分の財布から払い、もらうお釣りの枚数をできるだけ少なくするゲームです。最小枚数で払えると「お釣りミニマム!」で残り時間が増え、60秒で何円分お買い物できるかを競います。無料・登録なしで、スマホでもPCでもここから遊べます → お釣りミニマム(ななせゲームズ)
ゲーム制作の「ななせゲームズ」(@Nanase_Games_)が10月21日の朝に公開し、紹介ポストは翌0時までに1,500いいね超え・ブックマーク2,000超え・40万表示。いいねよりブックマークが多い、「あとでやる」系の伸び方です。「お釣りを少なくするゲーム」「お釣りの枚数 最小 ゲーム」で探している人も、これのことです。
🎮 ほかにもXで見つけた、これから伸びそうな無料ブラウザゲームを 「今からバズる!?注目の新作ブラウザゲーム」 で一覧にしています。
お釣りミニマムとは?ひとことで言うと
「1,022円出し」を60秒間ひたすら考え続ける、レジの暗算ゲームです。
- いろんなお店(ミニマート、スーパーななせ、ドラッグひまわり、本屋、パン工房など8軒)で金額を言われる
- 財布のお金をタップかドラッグでトレーに出して「支払う」
- お釣りの枚数が、今の財布で出せる最小なら「お釣りミニマム!」で時間が増える
- お釣りは財布に入るので、払い方が下手だと小銭がどんどんたまる
- スコアは「何円分お買い物できたか」の合計。ランキングあり
- 実況・配信・動画投稿OK(収益化OK)と公式に書かれています
遊び方とルール(プログラムで確認)
- 持ち時間は60秒。金額以上を出さないと払えない
- 最小枚数で払えたら時間が増える。1回目は+2秒、連続(コンボ)するほど増えて、5連続以上は+6秒。2連続で「ダブルミニマム!」、3連続で「トリプルミニマム!」
- 「最小」は、そのとき財布に入っているお金で出せる組み合わせのうち、お釣りがいちばん少ないもの。お釣りなしの「ぴったり」も最小にふくまれる
- うしろの人のイライラのゲージがあり、満タンになると「チッ…!」と舌打ちされて−2秒。お会計の回数が増えるほど、イライラが早くたまる
- 最小じゃなかったときは「惜しい!最小は〇枚だった」と教えてくれる
- 財布のお金が1,500円を切ると「ATMで一万円札を下ろしてきた!」で1万円札が補充される
- ミニマムを続けると時間が減らないので、お会計50回を過ぎると増える秒数が少しずつ減る。さらに1プレイは実時間20分で「閉店」(30秒前に予告あり)
公開日にも、Xの声を受けて「ダブルタップで画面が拡大されて戻らない」の対策や、途中で落ちても記録を登録できるしくみが入っていて、作者さんが1日のうちに何度も手を入れているのが分かります。
結果の称号は4種類
- 伝説の客:ミニマム6回以上、かつお会計の半分以上がミニマム(「お釣りの枚数を、ほぼ毎回最小にした」)
- 小銭地獄:最後に1円玉が15枚以上、または財布の中身が70枚以上
- 小銭マスター:ミニマム3回以上か、2万円以上お買い物
- レジ前で固まる人:それ以外(「まずはミニマム1回を目指そう」)
結果画面では財布の中身(何枚たまったか)も見られ、Xで共有できます。
実際に遊んでみた:2回ミニマムで「レジ前で固まる人」
管理人もやってみました。最初はパン工房で496円。財布は千円札3枚・5千円札1枚と小銭いろいろ。500円玉+1円玉で501円を出して、お釣りは5円玉1枚。「お釣りミニマム!」で+2秒。
次はスーパーで922円。千円札+10円玉2枚+1円玉2枚で1,022円を出して、お釣りは100円玉1枚。「ダブルミニマム!」。
……と、考えている間に時間がどんどん減っていき、結果はお会計2回・1,418円で「レジ前で固まる人」。名前のとおりでした。
ちなみに10月22日0時ごろのランキング1位は約36.8万円、ミニマム100回。速すぎます。
ミニマムを取るコツ
- まず「お釣りを何円にしたいか」から逆算する。922円なら「100円で返してほしい」→1,022円を出す
- 端数をそろえて出す(〇〇1円、〇〇6円なら1円玉・5円玉を足して、お釣りを5円玉・10円玉1枚にする)
- 小銭をためないことが大事。もらったお釣りが次の会計の材料になるので、ミニマムを続けると財布もすっきりする
- 迷ったら早めに払う。イライラで−2秒されるより、最小じゃなくても払って次に行ったほうが合計額は伸びる
作った人
作者は「ななせゲームズ」(@Nanase_Games_)。公式サイトによると、将棋の駒に能力がつく対戦ゲーム「超棋(CHOUGI)」(iPhone・iPad、無料)、上司にバレずに定時で帰るステルスゲーム「定時ダッシュ」(Steam、2027年春予定)、LINEで進む街歩き謎解き「2056年からのSOS」などを手がけていて、お釣りミニマムは10月21日に公開したブラウザゲームです。
ちなみに、日常のあるあるをゲームにした作品なら、1日の予定を円グラフに組む「タイムスケジュールシミュレーター」も話題になっています。
ほかにもXで見つけた新作ゲームは 「今からバズる!?注目の新作ブラウザゲーム」 にまとめています。
まとめ
- 「お釣りミニマム」は、お釣りの枚数が最小になるように払うと時間が増える、60秒のレジゲーム
- 連続ミニマムで+2〜6秒、うしろの人のイライラで−2秒。称号は伝説の客・小銭地獄・小銭マスター・レジ前で固まる人
- 管理人はお会計2回で「レジ前で固まる人」。1位は約36.8万円
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出典
- お釣りミニマム(ななせゲームズ)(ゲームの画面とプログラムで確認)
- ななせゲームズ公式サイト
- ななせゲームズのXポスト(10月21日)
- いいね数・ランキングは10月22日0時ごろに確認した数字です
- サムネイルの画像:@Nanase_Games_ さんのX投稿より



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