ホールケーキを、みんなが同じ大きさになるように切り分ける。言うのは簡単でも、やってみると意外とむずかしい――。そんな「ケーキの切り分け」をブラウザで楽しめる『なかよしケーキシミュレーター』が、Xで話題になっています。この記事は2026年10月17日時点の情報です。
▶ 遊ぶ:なかよしケーキシミュレーター
ひとことで言うと
- ショートケーキを好きに飾りつけて、人数分に切り分けるブラウザゲーム。無料で、スマホでもPCでも遊べる。
- 作ったのは、すのはらさん(@sunohara_kos)。10月17日に公開し、紹介の投稿は45万回以上表示された。
- 切り分けが公平にできると「超なかよし」「なかよし」などの結果が出て、Xでシェアできる。
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遊び方
- 1. 飾りつける:「クリーム」「フルーツ」「スプレー」「チョコ」「カード」を使って、ケーキを自由にデコレーション。クリームは5色、大きさは小・中・大から選べる。「なんでも書いて」とあるとおり、チョコやカードで文字も入れられる
- 2. 「できた」を押す:画面の上に「人数」と「切れ数」が出る(管理人のときは6人分)
- 3. ナイフの通り道を描く:「手描き」か「直線」で、ケーキに切る線を引く。線を引くごとに切れ数が数えられる
- 4. 切る:「切る」ボタンでナイフが入り、切り分けの結果が出る
管理人も遊んでみました。飾りつけはクリームを絞ったりイチゴをのせたりと楽しいのですが、問題は切り分け。6人分にしようと直線を3本引いたら、線が真ん中で交わらず「6切れを超えちゃった」と言われてしまいました。ちゃんと中心を通るように線を引くのが、思ったよりむずかしいです。
結果とシェア
切り終わると、結果をXなどでシェアできます。Xには、次のような投稿が並んでいます。
- 「ケーキを3人分に切り分けたよ。超なかよし」
- 「ケーキを6人分に切り分けたよ。なかよし」
- 「6人分のケーキを公平に切ろうとがんばったよ!」
きれいに公平に切れると「超なかよし」、少しずれると「なかよし」、うまくいかないと「がんばったよ!」と、結果によって言葉が変わるようです。3等分のように、きれいに割り切れない人数ほどむずかしく、「何回も練習して三等分できました」という声も見られます。
見守ってくれる「こすくまくん」
画面の左上には、クマのキャラクターがいて、「好きに飾ってね、ぼくは見てる」「ナイフの通り道を描いてみて」などと声をかけてくれます。すのはらさんによると、この子の名前は「こすくまくん」。かわいいと評判で、専用のXアカウント(@Kosu_dot_kuma)もあります。
なぜ楽しい?
1. 誰もがやったことがある。誕生日やクリスマスのケーキを、家族や友だちで分けた経験は多くの人にあるはず。「誰が大きいのを取るか」でちょっともめる、あのあるあるがゲームになっています。
2. 飾りつけだけでも楽しい。切る前のデコレーションが自由で、文字を書いたケーキの画像をシェアする人もいます。
3. 公平に切るのはむずかしい。線を引くだけなのに、中心を通すのも、同じ角度にそろえるのも意外とむずかしく、つい何度も挑戦したくなります。
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まとめ
- 『なかよしケーキシミュレーター』は、ショートケーキを飾りつけて人数分に切り分ける無料のブラウザゲーム。
- ナイフの通り道を手描きか直線で描いて切る。公平に切れると「超なかよし」。
- 作者はすのはらさん。見守りキャラは「こすくまくん」。
出典
- すのはらさんのX投稿(2026年10月17日)
- なかよしケーキシミュレーター
- サムネイルの画像:@sunohara_kos さんのX投稿(動画)より



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