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スマホより軽い、ゲームコントローラー。
マイクロソフトが10月15日、ポケットに入る小さなコントローラー「XBOX Nano コントローラー」を発表しました。重さは99グラム。小さいのに、ボタンの並びはいつものXBOXコントローラーと同じです。この記事は2026年10月15日時点の情報です。
ひとことで言うと
- ポケットに入る大きさの、XBOXの新しいワイヤレスコントローラー。長さは約12.7センチ、重さは99グラム。
- XBOX本体だけでなく、Windows PC、iPhone・Androidのスマホ、一部のスマートテレビでも使える。
- 日本では11月4日発売、価格は8,000円(税込)。海外では49.99ドル。
いつ、どこでバズった?
発表は日本時間の10月15日未明。XBOXの公式アカウントが動画つきで紹介し、1万いいねを超えました。ゲームイベント「The Game Awards」の主催者として知られるジェフ・キーリーさんも発表を伝え、こちらも1万いいねを超えています。日本でも、ゲームメディアの速報をきっかけに「小さすぎる」「スマホより軽い」と話題になりました。
どんなコントローラー?
- 大きさ:長さは12.7センチをわずかに超えるくらい。重さは99グラムで、一般的なスマホより軽い。
- ボタン:いつものXBOXコントローラーと同じ配置を、小さくしたもの。ゲームに必要な18種類の入力に対応。
- アクションボタン:好きな機能を割り当てられるボタンつき。スクリーンショット、録画、ショートカットなどに使える。
- 接続:XBOXワイヤレスとBluetoothに対応。本体、PC、スマホ、テレビを切り替えて使える。
- バッテリー:充電式。USB-Cケーブルは別売り。
使えるもの
XBOX Series X|S、XBOX One、Windows PC、Android、iOS、一部のスマートテレビ。ゲーム機がなくても、スマホやテレビで遊ぶときに使えます。
誰のためのもの?
マイクロソフトは、旅行中や友だち・家族の家で遊ぶとき、手の小さい人や子ども、外に持ち出せるコントローラーがほしい人に向けた製品だとしています。公式ページでは『Minecraft Dungeons II』や『Roblox』などのタイトルが紹介されていて、家族向け・入門向けの位置づけです。
なぜ流行った?
「この小ささでフル装備」。ボタンを減らしたおもちゃのようなコントローラーではなく、ちゃんと全部そろっている。そのギャップが反響を呼びました。
値段が手ごろ。海外では49.99ドルと、通常のXBOXコントローラーより安い価格に設定されています。
日本のページの表示。発表直後、日本の公式ページで価格が「49円」と表示されていたことも、Xで小さな話題になりました。実際の国内価格は8,000円です。
さすがに49円では売っていません。
どこで買える?
- 発売日:2026年11月4日
- 価格:8,000円(税込)
- 予約:国内のMicrosoft Storeで、10月15日から予約受付中(8,000円)。
- 通販:楽天ブックスでも予約が始まっています(10月17日時点。値段はMicrosoft Storeより少し高めなので、買う前に見比べてください)。
- 買える場所:XBOXの公式サイトの商品ページから、取り扱いのある販売店を確認できる。
充電用のUSB-Cケーブルは付いていないので、手元にない人は一緒に用意しておくと安心です。発売直後は品薄になることもあるので、気になる人は公式サイトの販売店情報をこまめにチェックしてみてください。
まとめ
- XBOXが、ポケットに入る小型コントローラー「XBOX Nano コントローラー」を発表。重さ99グラム。
- XBOX本体、PC、スマホ、一部のスマートテレビで使える。ボタン配置は通常のXBOXコントローラーと同じ。
- 日本では11月4日発売、8,000円(税込)。
出典
- XBOX公式「XBOX Nano コントローラー」
- 電ファミニコゲーマー(2026年10月15日)
- XBOX公式Xの投稿(2026年10月15日)
- Game*Spark(国内予約・米国価格49.99ドル、2026年10月15日)
- Xbox Wire「Meet the XBOX Nano Controller」(英語)
(この記事は2026年10月15日時点の情報です。)
(通販の予約状況は2026年10月17日時点の情報です。)



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