「ハッピーバースデイトゥー俺」の元ネタは?自分の誕生日を自分で祝う“逆フラッシュモブ”の歌、誰の曲かも解説

「ハッピーバースデイトゥー俺」の元ネタは?自分の誕生日を自分で祝う“逆フラッシュモブ”の歌、誰の曲かも解説 ネットミーム

誕生日の投稿で流れてくる、あの「ハッピーバースデイトゥー俺!」。自分で自分を祝ってるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ盛り上がっているアレです。

答え:元ネタは、おもしろ音楽ユニット「MELOGAPPA(メロガッパ)」の曲『ハッピーバースデイトゥー俺』。2025年8月のYouTube動画で、メンバーが「自分の誕生日を祝うフラッシュモブ」を自分で仕掛けたのが始まりです。

2026年10月17日、MELOGAPPA本人がXに「元ネタがこれです」と動画を投稿し、1日足らずで約2.9万いいね・97万表示(10月18日昼時点)。「ハッピーバースデートゥー俺」と「デー」で検索している人も多いですが、同じ曲です。

元ネタ:自分の誕生日を自分で祝う“逆フラッシュモブ”

元の動画は、MELOGAPPAのYouTubeチャンネルで2025年8月7日に公開された「【サプライズ】フラッシュモブで逆に自分の誕生日を祝いたい」(約18分、10月18日時点で約23.7万回再生)。

ふつうのフラッシュモブは「誰かを祝うサプライズ」。でもこの動画は逆で、自分の誕生日を祝うフラッシュモブを自分で用意して、何も知らない相方に見せるという企画です(概要欄より)。

祝われる本人が一番ノリノリ。見せられる側はただ見てるしかない。

この「見せられる側」へのツッコミの一言「それを見せられてるお前〜」までがセットで、ネタとして広まりました。

MELOGAPPAって誰?

  • 公式サイトの紹介は「おもしろ音楽東北代表」。赤髪のもりさんと、メガネのさくまさんの2人組。
  • YouTubeで「ア段だけで曲を作る」「CMソングのフレーズだけで曲を作る」など、音楽ネタの動画を出している。
  • 2026年7月から「5ヶ月連続新曲リリース祭り」、2027年にライブツアー「OMOROSAURUS」を予定。
  • 曲『ハッピーバースデイトゥー俺』はSpotifyなどでも配信されている。

どう使われてる?

動画の公開から1週間ほどで、MELOGAPPAが「やってみたい」の声に応えて振り付けと音源を公開。ここから、自分の誕生日に自分で踊る・歌う投稿がTikTokやインスタで広がりました。

芸能人も参加していて、2026年8月にはAぇ! groupが「ハッピーバースデイトゥー俺」をやったとMELOGAPPAが喜んでいます。

使い方はかんたん。自分の誕生日に、自分を主役にして祝う。友達にやってもらうより、「自分でやってる感」が強いほど面白くなります。Googleの検索候補には「女の子」「子供」「ダンス」なども並んでいて、いろいろな人のバージョンが探されているようです。

なぜ今また流行った?

  • 音だけ先に広まっていた:2026年8月、MELOGAPPA自身が「この曲、TikTokやインスタで聞いたことある人います?」と聞くほど、元ネタを知らずに音源だけが使われていた。
  • 「元ネタがこれ」の投稿:10月17日に本人が元動画の切り抜きを出し、「これが元だったのか」と一気に拡散。
  • 誰でもまねできる:必要なのは自分の誕生日だけ。年に1回、全員に出番が来る。

つまり、「聞いたことはあるけど元ネタを知らない音」が、本人の答え合わせで一気に広がった流れです。

まとめ

  • 「ハッピーバースデイトゥー俺」の元ネタは、MELOGAPPAの2025年8月のYouTube動画(自分を祝う逆フラッシュモブ)。
  • 振り付けと音源が公開され、誕生日の投稿の定番に。Aぇ! groupなど芸能人もやっている。
  • 2026年10月17日の「元ネタがこれです」投稿で、改めて大きく広まった。

自分で自分を祝う。見せられる側はたまったもんじゃない。でも楽しそうだからOK。

ちなみに、TikTokの音から火がついた歌ネタとしては「多摩川で恋してみたい」も。次に読むならこちらもどうぞ。

出典

※数字は2026年10月18日昼時点のものです。

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